【2025年5月17日】

「人に合わせすぎて疲れる」あなたへ

こんにちは。
人生相談りきいし整体です。
本日もお越しいただき、ありがとうございます。

◆「気を遣いすぎる自分」に、そろそろ疲れていませんか?

会話の空気を読みすぎてしまう。
相手の顔色や声のトーンに敏感すぎて、
本当は自分が何を感じているのか、分からなくなる。

> 「あの一言、まずかったかな…」
「本当は嫌なのに、つい断れなかった」

そんなふうに、“人に合わせること”が当たり前になっていると、
気づかないうちに、自分自身の輪郭が曖昧になってしまいます。

◆あなたの“優しさ”は、消耗してはいけないものです

あなたが気を遣えるのは、優しさがあるからです。
人の感情に敏感なのは、思いやりがあるからです。

でもその優しさが、「我慢」や「無理」に変わってしまったとき、
心と身体はそっとSOSを出してきます。

たとえば、整体でも「何となく疲れが抜けない」という方が、
話をしているうちに、人間関係のストレスが原因だったと気づくことがあります。

優しい人ほど、自分の“しんどさ”を後回しにしてしまうのです。

◆まず「自分の内側の声」を聴くことから

人との関係で疲れやすいときは、
無理に距離を詰めずに、ひと呼吸おくことが大切です。

「私は今、本当はどうしたいのかな?」
「これを言ったらどう思われるか」より先に、
まずは自分の感情に気づいてあげてください。

自分にやさしくすることができると、
不思議と“無理なく人とつながる力”が戻ってきます。

◆今日のひとこと

「人に合わせるより、自分に還る時間を大切に」

どんなに優しくても、
あなた自身がすり減ってしまっては意味がありません。
あなたがあなたでいられる距離感を、大切にしてください。

◆おわりに

誰かのために頑張ることも素晴らしいですが、
自分自身を守ることも同じくらい大切です。

あなたが心地よくいられる場所、距離、時間。
それらを見つけていく過程が、人生をしなやかにしてくれます。

人生相談りきいし整体