【2025年5月19日】

「過去を思い出しては、自分を責めてしまう」あなたへ

こんにちは。
人生相談りきいし整体です。
本日もご訪問いただき、ありがとうございます。

◆「あの時、こうしていれば…」が頭から離れない日

ふとした瞬間に思い出す過去の出来事。
「なぜあんなことをしてしまったんだろう」
「どうして、あの時もっとちゃんとできなかったのか」
そんな後悔が、胸の奥で何度も繰り返されていませんか?

それは、まるで心の中に小さな棘が刺さっているようで、
今この瞬間を味わう余裕すら奪ってしまうことがあります。

◆後悔が消えないのは、あなたが“まっすぐな人”だから

過去を思い返しては、何度も自分を責めてしまうあなたは、
それだけ真剣に生きてきたということです。

後悔があるというのは、
「もっと良くありたかった」
「誰かを大切にしたかった」
という、あなたの誠実さの裏返しでもあります。

でも、何度後悔しても、過去は変えられません。
変えられるのは、“これから”だけです。

◆「あの出来事があったから、今の自分がいる」

整体の現場では、過去の痛みや出来事が
“今の身体の疲れ”として現れているケースもあります。

たとえば、
・過去に背負いすぎた責任感が、肩の重さとなって現れる
・言いたいことを飲み込んできた喉に、つかえを感じる
・いつも何かに追われていた過去が、呼吸の浅さとなる

そんな身体の声に耳を傾けながら、
「今、ここにいる私」を大事にしていく時間は、
あなたの中にある後悔を、少しずつ癒していく力になります。

◆今日のひとこと

「あの時のあなたも、今のあなたも、ちゃんと頑張ってきた」

過去の自分を責めるより、
その時の自分に「ありがとう」と言ってあげてください。
そうして歩いてきた道が、きっとこれからのあなたを照らしてくれます。

◆おわりに

「過去に戻ってやり直せたら」と思うこともあるかもしれません。
けれど本当に大切なのは、“これからどう生きるか”です。

どんな過去を抱えていても、
今日を丁寧に生きることで、未来は変わっていきます。

あなたの今日が、穏やかな時間になりますように。
そして、少しでも心が軽くなりますように。

人生相談りきいし整体