2025年11月29日の珠玉のメッセージ

昨日、妙に胸の奥がざわつく一日だった。

病院の待合室。
「私語厳禁」と大きく貼られたポスターの目の前で、
声高らかに談笑する送迎者たち。

駐車場。
「前向き駐車でお願いします」と看板に書かれているのに、
当然のように後ろ向きに車をねじ込んでいく人たち。

──“こんなくらい、いいだろう”
──“誰も注意しないなら、やった者勝ちだろう”

そういう空気が当たり前のように漂う光景を、
昨日はやけに立て続けに見てしまったのだ。

HSPのわたしは、こういう「鈍さ」が胸に刺さる。
音より大きく響くのは、
彼らの無自覚な「世界なんてどうでもいい」という姿勢そのものだ。

けれど、同時に思う。

目立たず、騒がず、我慢強く、
ルールを守りながら静かに生きている人たちがいる。
誰に褒められるわけでもないのに、
人としての「筋」を通している人たちがいる。

わたしはその人たちを、心から愛しいと思う。

守らない人より、守る人のほうが強い。
好き勝手する人より、きちんとする人のほうが美しい。
雑に生きる人より、丁寧に生きる人のほうが、
世界に静かに光を落としている。

昨日の出来事は、
そんな “静かに美しい人” たちを改めて想うきっかけになった。

わたしはその側にいたい。
ちゃんとする人の側に。
真面目に生きる人の側に。

たとえ世界が雑さで溢れていても、
わたしはわたしの”丁寧”で、今日を整えていく。

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