【2025年5月24日】
「自分の感情がわからなくなったときに」
こんにちは。
人生相談りきいし整体です。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
◆「本当はどう感じているのか分からない…」
何が嬉しいのか、何が嫌なのか、よく分からない。
何か言われても反応が鈍くて、ただ笑ってごまかす。
「自分の気持ちがわからない」という状態に、
あなたは不安や孤独を感じていないでしょうか。
◆感情は“すぐに言語化できるもの”とは限らない
私たちの感情は、いつもはっきり形になっているわけではありません。
ときには、「うれしい」と「こわい」が混ざったような感覚だったり、
「あれ?なんかモヤモヤするけど、理由が見つからない」
という曖昧な状態だったりもします。
でも、それでいいのです。
「わからない」も立派な“今の気持ち”の一部。
今はそのまま、「そう感じてるんだな」と眺めてみましょう。
◆整体の視点:感情が分からないとき、身体も固まりやすい
「感じないようにしてきた」「我慢が当たり前だった」
そんな方ほど、胸やお腹まわりが緊張していたり、
呼吸がとても浅くなっていることがあります。
身体がこわばっていると、感情の流れも滞りがちです。
まずは深く呼吸をして、
「自分を感じるスペース」を少しずつ取り戻していきましょう。
◆今日のひとこと
「今の気持ちが分からなくても、あなたはここにいる」
感情をうまく言葉にできなくても、
ちゃんとあなたの中で、生きたエネルギーとして動いています。
急がなくていい。
少しずつ、じんわりと思い出していけばいいのです。
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◆おわりに
感情は「答え」ではなく、「あなたからのメッセージ」です。
それにすぐに応えられなくても、ちゃんとあなたの中にあります。
少しずつ、身体を緩めて、心の声に耳を澄ませていきましょう。
あなたは、ちゃんとここにいます。
人生相談りきいし整体
