2025年10月12日の珠玉のメッセージ
——HSPヒーラーまさひろより
雨や曇りが苦手です。
太陽の光を浴びないとネガティブに寄ってしまうため
部屋を明るくしたり、サプリを摂ったり、歩いたり、
外で呼吸を意識したり…
工夫しながらやり過ごします。
朝、カーテンを開けると、うっすらとした光の粒が空気の中に漂っていた。
それを見て、ふと「今日も、なんとか生きてるな」と思った。
誰かに褒められなくても、
何かを達成しなくても、
“今日を生き抜く”というだけで、
もう充分すぎるほど価値がある。
HSPとして生きていると、
世間の「普通」や「常識」に擦り切れてしまう日がある。
気を遣いすぎて、
感じすぎて、
疲れすぎて。
でも、私たちの繊細さは、弱さではない。
その感受性こそが、
世界の微かな色を拾い上げ、
他人の涙の温度を感じ取る“才能”だ。
もし今、あなたが「自分は何者でもない」と感じているなら、
どうか焦らないでほしい。
人生の途中には、何度も「空白の時間」が訪れる。
でもそれは、何かを失った時間ではなく、
“次に進むための静かな助走期間”なんだ。
私も、転職を何度も繰り返し、
何者にもなれないまま、何度も夜を越えた。
けれど今振り返れば、あの放浪があったからこそ、
「人の痛みを感じ取る力」が鍛えられたのだと思う。
HSPは、“整った場所”よりも、
“心を許せる空間”を求めて生きる。
だから、居場所を探すことをやめなくていい。
あなたが“ほっとできる瞬間”があるなら、
それがもう、人生のご褒美なんだ。
今日は、自分の呼吸を数えてみよう。
「吸って、吐いて」——
それだけで、今ここに生きていることを実感できる。
私たちHSP中高年の生き方は、
華やかではないかもしれない。
でも、静かで、深くて、やさしい。
そのやさしさが、
これから誰かを救う光になる。
どうか、今日も焦らず、
“あなたのリズム”で生きてください。
——まさひろ
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